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【厳選!】現役エンジニアがおすすめするプログラミングスクール3選

「プログラミングを勉強したい。」と思っていてもなかなか始められないあなたに、おすすめのプログラミングスクールを3つに絞って紹介します。

このページでおすすめするプログラミングスクールは、以下のようなお悩みを持つ方向けです。

春からシステムエンジニアになるのにプログラミング未経験・・・。

IT系の職種についているのに、実際にはIT雑用しかしたことがない・・・。 」

独学でプログラミングを勉強してきたけど、イマイチ自信がつけられない・・。

こういう悩みを持つ人(3年前ぐらいの筆者もそうでした)、結構多いんじゃないかと思います。時間だけは過ぎつつも、確かなスキルを身に着ける機会がない―。ITに関係する人生なのは間違いないのに、何もわからない―。

そんなあなたに、自分自身の体験談を踏まえながら、おすすめのプログラミングスクールを3つに厳選してご紹介します。

  1. TechAcademy
  2. CodeCamp
  3. TECH::EXPERT

おすすめプログラミングスクール

私がおすすめするプログラミングスクールは以下の3つです。

結論から言うと1番のおすすめは、 TechAcademyです。オンラインだけで完結するので、仕事をしながらでも、大学に通いながらでも使えて超・便利です。

「え?プログラミングって、オンラインだけで身につくの?」

そんな風に私も思っていましたが、今はオンラインでプログラミングを学べるコンテンツがたくさん増えており、サポート体制も想像以上に充実しています。

TechAcademyについては、今は無料体験もあるみたいなので、「論より証拠だ」「自分で体験しないと決められない」という方はさっそく体験開始してみてください。

1週間のTechAcademy無料体験を始めてみる

ここからは、TechAcademyを実際に受講した経験を書いていきたいと思います。

TechAcademy

TechAcademy公式ページ

TechAcademyの1番の良いところは、なんといっても「オンラインで完結する」ところです。

私はこれ一択で決めました。(もちろん他にもいろいろ理由はあるものの・・・)

「オンラインで完結(一切通学する必要なし)」というと、質と量が微妙なのでは?という疑問も出てきそうですが、そこらへんもさすが大手という感じでカバーしてきています。

代表的なものだけ以下にリンクを貼りますが、実際の現場で必要とされそうな言語はすべて受講できる印象です。

また、オンライン完結スクールの難点である「質問ができない・・・」という点についても、専任の現役エンジニアがメンターとしてついてくれるので、チャットでもテレビ電話でも質問できるので、独学で限界を感じている人やモチベーションの維持に限界を抱えている人も継続できる環境が整っています。

ただ、こんな人には向かないかも・・・

TechAcademyは、 結構本格的です。実際の現場で活用するようなコミュニケーションツール(Slack)を当たり前に使っていきますし(それがいいところでもある)、カリキュラムもオリジナルのアプリ完成まで目指す内容です。

そのため、javaってどんな言語なんだろう?Pythonを書けるようになりたいな・・・ぐらいの気持ちであれば、無料体験で十分回収できます。 TechAcademyはIT系企業に就職することがすでに決まっている方や、すでに現場でプログラミングスキルの習得を求められている方向けです。

もちろん、「やるからには本格的にやりたい!」と思っている方にとっては、最適なプログラミングスクールといえますが、もう少しだけ、初心者向けのものがいい!という方は、 CodeCamp がお勧めです。

CodeCamp

CodeCamp公式ページ

CodeCampも、完全オンラインで完結するプログラミングスクールです。(TechAcademyと同様です。)

ただし、 TechAcademyよりも①「難易度が少し易しめに設定してある」のと、②「質問できる時間が長いこと」、そして③「受講期間が長めに設定されている」ことから、より初心者向けのプログラミングスクールといえます。

TechAcademyとCodeCampの簡易比較

個人的には、朝7時からプログラミングを勉強することはありませんでしたが、例えば休日など昼頃から勉強したい方はCodeCampのほうがFITするでしょう。

こんな人にはCodeCampがおすすめ

TechAcademyは、質問したいと思ったときは基本「チャット」で質問なのですが、 CodeCampその場で一緒に学習を進めていくスタイルもとれるので、不明点が出てきた瞬間に講師の人に質問することができます。

「チャット」というのは割と難点で、ある程度の専門用語がわかっていないと、質問すらできなかったりします。「画面のここが、変な感じになってるのはなんで?」みたいな質問ってチャットではできませんよね。

なので、専門的な用語もイマイチ理解しきれていない人や、1からプログラミングを始めたい方には CodeCampがおすすめです。

CodeCampも無料体験がありますので、まずはこちらから試してみると良いと思います。

まずは無料でCodeCampを試してみる!

TECH::EXPERT

TECH::EXPERTの公式ホームページ

最後に紹介するのは今までは趣が違います。もしあなたが、転職を見据えていればTECH::EXPERT一択です。

「今の会社にいても、これ以上スキルは得られない・・・。」

とか

「IT系企業といっても、ずっとテストばかりやらされて楽しくない・・・。」

と思っていれば、こんな悩みを「プログラミングスキルの習得&キャリアアップ」で一気に解消できる―。それが、TECH::EXPERTの魅力です。実際、このスクールを利用しプログラミングスキルをつけたあと、本当に某有名ITベンチャーに転職成功している人が複数人いらっしゃいますので、質は間違いなく確かなのだと印象です。

ただし、TechAcademy、CodeCampと異なり、TECH::EXPERTは基本通学型です。総カリキュラムも600時間越えの濃厚なプログラミングスクール(だから転職もできる)なので、転職などの人生の大きなキャリアの節目にがっつり学んで生まれ変わりたい人向けです。

転職コースに加えて、自分自身で成形を立てることをゴールとするフリーランスコースもありますので、一度ご覧ください。

プログラミングスクールは高いか?

今回、以下の3つを紹介しました。

  • TechAcademy ※1番おすすめ!
  • CodeCamp   ※TechAcademyより、易しめに学びたい方はこちら。
  • TECH::EXPERT ※転職を視野にいれるなら。

どれも有料です!(一部無料体験あり)

この「有料」という言葉を見た途端、全く見向きもしなくなる人は多いのですが、プログラミングスクールはむしろ「安すぎる(成功すれば)!」という感じです。

私がTechAcademyを使う前の年収は「700万前後」でしたが3年で桁が変わり、例えば簡単な案件で10万円ぐらいもらえる副業をやっていたりします。

そう考えると、月給と同じぐらいの料金ではない限りそんなに高くはないのかなと思っています。が、もちろんお金は大切なので、使いどころはうまく考えていきたいところです。

TechAcademyの無料体験はこちら

CodeCampの無料体験はこちら!

プログラミングスキルを磨く重要性

プログラミングスクールを紹介した後ですが、プログラミングスキルを身につけることの重要性について確認しておきたいと思います。

「重要性」というと言葉が重いですが、逆に言えば「プログラミングができれば、こんなことができるようになるんだ!」という明るい気持ちで読んでもらえればOKです。

結論から言うと、プログラミングができると3つの良いことがあります。(全部体験談)

職場でかなり重宝される!

まず、1つ目です。これは、意外かもしれませんがIT系の企業でなおさらな話なんです。

最近、IT業界における人材難がよくニュースになりますよね。それに応じて、平均的な給料が上昇しているので、IT系へ転職する人や新卒時点からIT系の企業に就く人が格段に多くなっています。

そのため、「今の時代、プログラミングはできて当たり前!」なんて声をよく耳にするようになりましたが、実際問題、現実はそうではありません。新卒入社・転職してくる人はまだ良いですが、そこに長年勤める人でさえも「プログラミングができない」「やったことがない」なんてことがよくあります。それは、IT系企業といってもプログラミング以外の仕事がたくさんあるためです。

お客さんとの調整―。設計書の修正、膨大な単純テスト作業―。これだけならまだIT系っぽいですが、ただの定型作業(手順書があって誰でもできる)ばかりしかやれない人も多数存在しているのです。

(※すでに実感されている方も多いのではないでしょうか?)

このような環境の中だからこそ、プログラミングができる人材はかなり重宝されます。新しいシステム・サービスを作る際の要件定義(いわゆる上流工程)や、最先端技術案件はもちろん、技術顧問的な立ち位置でのサポート役での配属など可能性が無限大なのです。

IT企業といえどもプログラミングができる人は多くない。ゆえに、プログラミングができると重宝されます。重宝される人材であれば、自然と自信がついてきて仕事が楽しくなっていくはずです。

自分でサービスを作れるようになる!

2つ目のメリットは「自分で考えたこと(サービス)を自分自身で実現できる!」ようになることです。TwitterみたいなSNSや、AmazonみたいなEコマースサイトまで、プログラミングスキルさえあれば実現可能になります。

逆にアイディアがあっても、プログラミングスキルがなければサービスを具現化することは難しくなってしまうのが現状ですし、かなりもどかしいはずです。

ビル・ゲイツ(マイクロソフト共同創業者兼会長)も、ジェフ・ベソス(Amazon創業者・CEO)も、 岩田聡(任天堂元社長)もプログラマーでした。彼らは、自らのアイディアを世界中に広めることに成功した超人であるように思えますが、共通しているのは「プログラミングスキル」を持っていたこと。自分自身で小さなアイディアを普段から具現化していたことです。

私の経験でいえば、今読んでいただいているこのホームページもプログラミングスキルがなければここまで大きくすることはできなかったと実感しています。

稼げる!

そして3つ目ですが、これは「①職場でかなり重宝される!」ようになり、「②自分でサービスを作れるようになる!」とそのまま、結論「稼げる!」ようになるというメリットです。

「稼げる!」というとなんか胡散臭くなりますが、具体的には「長い目で見たときの給料が上がる」こと、そして「副業収入が入る(かも)」といった感じになります。

今は信じられないかもしれませんが、自分自身の経験ベースでいえばこれが一番実感として強いです。